あえて言おう!electric Zoo beach tokyoがクソであると!

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あえて言おう!electric Zoo beach tokyoがクソであると!

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のっけから痛烈な批判をさせてもらいましたが、昨年のelectric Zoo beach tokyoに参加した経験を元にダメな理由をお伝えしたいと思います。

electric Zoo beach tokyo 2016について

まずは今年2016年に開催されるelectric Zoo beach tokyoについてです。

日時:2016年5月7日(土)

開催場所:海浜幕張公園

開演時間:12:00(スタート:13:00)

出演アーティスト:STEVE AOKI,BENNY BENASSI,DEORRO,FAR EAST MOVEMENT,FIREBEATZ,JULIAN JORDAN,NERVO,QULINEZ,UMMET OZCAN,YAMATO

チケットは一般:12,000円、VIP:24,000円で記事執筆時の5/5時点でローソンチケット等でまだ発売中です。

詳しくはこちらから

electric Zoo beach tokyoがクソな理由

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さて本題ですが、一言です。「音がクソ」。もうこれに尽きます。原因としてはビーチでの開催なので風の音がうるさく、音も流されて引くレベルでした。特にメインステージの音がひどく、街の商店街で行われる5流アイドルグループのプチライブレベルです。twitterなどのSNSを見ても音響に対する批判は非常に多く、EDMファンは非常に不満を持っていたようです。

フェスの醍醐味はそれぞれあると思いますが、全身で感じる音こそが醍醐味であると私は思いますので、この要素がelectric Zoo beach tokyoにはないことが非常に残念でした。

ビーチで行うというコンセプトは良いと思いますが、ビーチと言っても幕張です。海外のリゾート地を想像していくと幻滅します。
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とは言ってもelectric Zoo beach tokyo 2016に期待すること

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ただし、その音響問題を吹き飛ばすくらいの要素をelectric Zoo beach tokyo 2016にはあります。

これも一言、「出演DJが最高すぎる」

日本で大人気の「STEVE AOKI」(2年連続)を筆頭に、ビッグルーム系でトップを行く「UMMET OZCAN」(大手IT系メディア「GIZMODO」でも最近彼のMVが話題になっていました)、ヒットチューン連発の「DEORRO」、アイアンマンの主人公に激似のEDM界の重鎮「BENNY BENASSI」、美人双子姉妹「NERVO」などなどDJMagTOP100でも上位に入る人気DJたちが出演します!

主催のcreativemanはEDM系フェスでelectroXも開催していますが、EDMファンのツボをついたキャスティングをするので非常にブッキング担当が優秀な方なのでしょう。

ちなみに私が一番注目するのはオランダ出身若手音楽プロデューサー/DJ「JULIAN JORDAN」。1995年生まれの21歳でMARTIN GARRIXが引っ張る若手DJ世代の1人です。electric Zooに参加される方は是非とも彼のプレイを聞いていて下さい。

さて、今回はelectric Zoo beach tokyoをこき下ろすはずが、最後の最後にはオススメをしてしました。音響はクソだと思いますが、フェスにはそれ以外で楽しむ要素が沢山あると思います。GWの後半の最後のイベントとして行かれる方は楽しんで下さい!