ベトナムのクラブ・EDM事情ってどうなの?

19618

スポンサーリンク

p1020157

2015年12月に4日間ベトナムはハノイにいく機会があり、折角ベトナムまで来たのだからベトナムのクラブ・EDM事情を調査しなくては!と自らに使命感を与え、2箇所ほどのクラブに行ってきたのでレポートします。

その前にベトナムのお勉強

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称ベトナムは、東南アジアインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。首都はハノイASEAN加盟国、通貨はドン、人口9,250万人(2014年末)[2]

国土は南北に細長く、北は中国、西はラオス、南西はカンボジア国境を接する。東は南シナ海に面し、フィリピンと対する。

〜wikipediaより〜

vietnam-map_large

ベトナムは飛行機で日本から約6時間ほどで行ける東南アジアの国の一つで、人口がグングン増加、日系企業がガンガン進出(私が行った1周間ほど前にあのイオンがベトナム初上陸)している今まさに世界でホットな国の1つなのです!詳しくはwikipediaにお任せ!

ベトナムのクラブ事情

4日間の滞在でeden hanoi、hair of the dogという2箇所のクラブに訪問しました。

eden hanoieden-bar-hanoi-0715-1-of-4_14365248982

edenはハノイの中心地から15分程車で移動した辺りに人気が全く無い野外レイブ場でした。暗闇を進むので本当に大丈夫か?と思いましたが、着くと音と多くの人で賑わっていたのでひとまず安心。

開場する際に入場料として100,000vnd(約500円)を支払います。その際にドリチケが2枚もらえるので流石の物価の安さを感じます。

客層としてはアジア系7割、西洋系3割といったところ。現地のイケイケないわゆるDQNもいて元気な感じ。西洋系はグループで楽しんだり、現地人をナンパしイチャイチャしたりと至って普通のクラブです。ただ野外かつセキュリティもいないので、雑木林では濃厚なことをやっている連中もいる自由な感じです。

ドリンクは日本と同様に通常よりは高く設定されてますが、それでも安いです。ちなみにベトナムはタバコの価格が店によってことなりクラブでは250円ほどでした(町中で買った時は180円が最安)。

 

1601404_880973588663623_3446326564813458507_n eden-bar-hanoi-0715-4-of-4_14365248988

肝心の音楽ですが、中央にドーム型のステージがあり野外なのに音量も十分(周りに民家もないので苦情もないでしょう)。日本では野外で爆音を聞ける機会は、大型フェス位なので、開放的で非常に良かったです。流れる曲は日本で流行るEDMと変わらず、ビッグルームやバウンス、トワークなどいつも通り楽しめるかと思います。

hair of the dog

IMG_6866

続いて紹介するのがhair of the dog。

このクラブはハノイの中心街にあるクラブで、日本のクラブに近いものです。ベトナムのクラブはセキュリティというのがいないようで、どのクラブも健全に音楽を楽しんでいるようですね。

hair of the dogでは入場するとテーブル(椅子なし)に案内され、そして驚くことに1テーブルに1人スタッフが付いてくれます。注文はそのスタッフに頼めばOK。なんだかVIPな感じで非常に良いホスピタリティーです。

またトイレでは70代ほどのおばあちゃんが鎮座しており、トイレから出るとタオルをくれたりと至れり尽くせり。お礼にチップを渡すことをお忘れなく。

音楽は基本的なEDM。十分に楽しめます。

hair-of-the-dog-bar-ha-noi

客層は8割がベトナム人のようで(上の写真は西洋系が多いですが、、、)、地元の若者の人気スポットのようでした。ただ音楽を楽しみに来るのではなく、友人と酒を呑んだり、ガヤガヤしたりと、DJは蚊帳の外ようなイメージでした。

 

まとめ

少しの紹介でしたが、ベトナムのクラブ事情はいかがでしたでしょうか。今回紹介したクラブ以外にもハノイ中心地には何件かのクラブがあり、どこも満員状態で皆楽しんでいました。

どこも外国人の客も多いので、気軽に入ってみることをオススメします。物価も安いし、地元民の人柄も温厚なので、安心してベトナムの夜を楽しめるかと思いますので、ベトナムに行かれた際は、是非ともベトナムのクラブに行ってみてください!

スポンサーリンク

19618