トランスの神様「アーミン・ヴァン・ブーレン(Armin Van Buuren)」とは!?

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アーミン・ヴァン・ブーレン(Armin Van Buuren)とはどんなDJ?

まずはじめにご紹介するのは、トランス界のレジェンド、そして神であるアーミン・ヴァン・ブーレン(Armin Van Buuren)(通称「アーミン」)です。

 

オランダのDJ、音楽プロデューサーであるアーミンはなんといっても世界のDJランキングであるDJ Mag Top100において、2007年・2008年・2009年・2010年・2012年に堂々の1位を獲得するなど、全世界が認めるナンバーワントランスDJとして君臨しています(2013年〜2015年はhardwell、dimitri vegas & like mikeに1位の座を明け渡してしまいましたが、トランスDJとしては最上位(2015年:4位)なので人気は今だ健在です)。

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1976年12月25日オランダ・レイデンで産声を上げたアーミンは14歳で作曲を行うことで音楽キャリアが始まりました。その後はオランダのクラブで音楽活動を行うかたわら、大学で法律を学ぶという知的な一面を見せます。日本の女性には少々残念ですが、既婚者であり2人の子供がおります。。。ちなみに息子さんのRemyくんは、世界3大EDMフェス「TomorrowLand」でのプレイ直前に生まれ、プレイの際にアーミンは「今日のプレイを息子に捧げる!」なんて言ってましたね。このようにアーミンは、知性もセンスも家族思いの優しさもある人として素晴らしいDJなのです!

 

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アーミン・ヴァン・ブーレンのキャリア

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彼のサクセスストーリは19歳の時にリリースした「Blue Fear」「communication」2つのトラックから始まります。特にcommunicationは瞬く間にイビサのクラブで人気となり、さらに2000年にはイギリスのチャートで18位に入る快挙を達成するのです。

音楽プロデューサーとしての才能だけではなく、DJとしてのプレイも超一流。故郷のオランダ・ライデンでDJとしてのキャリアを始めたアーミンは学業と両立しながら週に4回、それも1回のプレイで6〜7時間を行う狂人的なDJとして活躍します。

そしてたゆまない音楽への情熱の結果、1999年(23歳)に栄誉ある「DJ Mag TOP 100」で27位、25カ国以上の国々のビッグフェスティバルでプレイを行い、世界的なDJとして認知されるようになりました。その後、自身の曲を引っさげ現在の「Armada」の全身である「Armind」を設立します。

その後2000年〜2003年に、「A State of Trance」「Basic Instinct」「In Motion」「Transparence」のアルバムを立て続けにリリースを行い、DJ Mag TOP 100で2002年:5位、2003年:3位、2004年:3位、2005年:3位となり、トランス界のみならずEDMの世界で確固たる地位を確立するのです。

その後2005年に今でもよくプレイする「shivers」のアルバムをリリースし、2006年のDJ Mag TOP 100では2位、そしてついに2007年に1位を獲得、世界ナンバー1 DJとなりました!

A State of Tranceとは

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アーミンを語る上で「A State of Trance」を忘れることは出来ません。A State of Tranceとは、現在では通算700回以上の放送を誇る、アーミンがDJを努める超長者ラジオ放送であり、またアーミンが世界No.1 DJになるキッカケもにもなったラジオです。日本でも最新のA state of Tranceをインターネットラジオ「block.fm」で視聴することが出来るので是非聴いてみてください。

アーミン・ヴァン・ブーレンのいいところ、それは楽しそうにプレイするところ!

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どうです?どの写真も楽しそうに笑顔でプレイしているじゃありませんか?私も大好きなアーミンですがなんといっても彼の魅力としては、どのDJよりも笑顔で楽しそうにプレイをする姿です。彼の楽しそうな姿は、観て聴いているオーディエンスとしても楽しくなっちゃいますよね!?

アーミンのプレイを観てみよう!

百聞は一見にしかずとも言いますので、アーミンの魅力を感じ取ることが出来るプレイ映像を観てみましょう。

2015 ULTRA MUSIC FESTIVAL

世界3大EDMフェスティバル(ULTRA MUSIC FESTIVAL,EDC Las Vegas,Tomorrowland)の内の1つ、ULTRA MUSIC FESTIVALでのプレイ映像です。宇宙にいるかのような演出からの、ArmadaのトランスDJ「Mark Sixma」とのコラボトラック「Panta Rhei」でぶち上げるオープニングはのっけから最高の盛り上がりどころになってます。

トラックリスト(外部サイト1001tracklistsに飛びます)

2015 ULTRA JAPAN

2015年は1月の「electrox」、9月の「ULTRA JAPAN」と2回も来日し、日本人を興奮の渦に巻き込んでくれました。2回とも生アーミンを拝みに行きましたが、日本でもアーミン人気は非常に高く、他のDJと比べてコアなファンがいるのが特徴です。動画はULTRA JAPANのもので、Fedde le grand,afrojackから続いてにもかかわらず、2時間ぶっ続けで盛り上がる客は素晴らしいですね!

トラックリスト(外部サイト1001tracklistsに飛びます)

 

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さて、ひじょーに簡単ではありましたが、世界No.1 DJの一人であるアーミン・ヴァン・ブーレンをご紹介しました。私の好きなジャンルでもある「トランス」は、昨今のEDMの潮流として残念ながら下火になっていることは確かです。しかし、十数年以上もトランス界を牽引してきたアーミン・ヴァン・ブーレンという人間はトランス界の象徴であり、彼が活躍し続ける限り(形は変われど)EDM界の一つの実体として存在していくことでしょう!I’m in a state of trance!!armin09